タッピングセラピーってなに?

タッピング・セラピーとは、正式にはTFT「思考場療法」といいます。

TFT(思考場療法)とは?
アメリカのロジャー・J・キャラハン博士が水恐怖症のクライエントを治療したところから、研究・発達した新しいタイプの心理療法です。
私達は、何か問題(嫌なこと)について考えている時、「思考場」というところに集中します。TFTではその「思考場」にある心的動揺を取り除くことで、 さまざまな症状が改善されると考えています。
不安、高所・閉所などのあらゆる恐怖症、PTSD、悲しみ、トラウマ、怒り、パニック、抑うつ、腰痛や肩凝り、時差ぼけなど、心理的問題に対処できます。

副作用がなく、子供からお年寄りまで安心して行えます。また、ペットなどの動物にも適応します。

即効性があり、早い人の場合(10〜15分で)効果がみられます。

TFTでは、特定の症状に必要なからだにあるツボを、正確な順序でタッピングすることにより体のエネルギーが活性化され、思考場にある心的動揺を取り除くのです。

自己治癒力を引き出し、その人の考え方や認知、記憶を変えずに症状だけを取り除くため生理的にも最も自然なセラピーといえます。

タッピングの方法も簡単です。
自分が問題としている状況を思い浮かべてから、2本の指で経絡のツボをトントンと、軽くたたくだけです。たたき方は、たたく場所、回数、場所の順番などが、体系化されていますが、すぐにどなたにでも覚えられる簡単なもので、時間も、数分しかかかりません。医療、心理、鍼・整体、教育現場、福祉関連施設や企業、スポーツ選手など広い分野で活用されています。

保有資格:日本TFT協会認定  TFT診断セラピスト

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